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たかさんの生活

日々の記録、写真、絵をためる小屋
 
 
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たかさん
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1983/09/08
趣味:
家庭教師、映画鑑賞、読書、株ほか趣味多数。絵画、ビリヤード、テニスも好き。
自己紹介:
簡単に自己紹介↓

英語と日本語を話す。

家庭教師、映画鑑賞、読書、株ほか趣味多数。

絵画、ビリヤード、テニスも好き。


座右の銘↓
【中部経典】より

過去を追うな。
未来を願うな。
過去はすでに捨てられた。
そして未来はまだやってこない。

だから現在の事柄を、
それがあるところにおいて観察し、
揺るぐことなく動ずることなく、
よく見極めて実践せよ。
ただ今日なすべきことを熱心になせ
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ドイツ人は賢い 

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9381959FE0E6E2E7E28DE0E5E2E4E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2
 より。 やっぱりドイツ人は賢いよ。サッカーも強い(決勝T対イングランド4-1勝利!)

ドイツに内需拡大を説くムダ(海外とっておき)

ベルリン支局 赤川省吾

2010/6/27 22:06


 20カ国・地域(G20)の開催を控えた22日、
独メディアは一斉にこんな見出しを掲げた。
「ドイツ、米国と財政政策で対立」。
だが冷静に考えればこうなるのも当然かもしれない。
ドイツには内需拡大を求める米国の意向を聞くつもりなど毛頭ないからだ。

財政政策を巡り米独の溝は深い(ベルリンで記者会見するメルケル首相)=AP

 いまのドイツに「財政健全化より成長を優先せよ」と説いてもムダだろう。
南欧諸国の財政悪化を目の当たりにしただけに「借金で生きる」というのが、
いかに高リスクか連日のように議会でもTV討論番組でも議論される。

 2008~09年にドイツに繰り返し財政出動を求めた
英国も付加価値税率の引き上げなど財政緊縮に転じざるを得なくなった。
ドイツは自らの慎重な財政政策が正しかったとの実感をかみしめている。

 ドイツの節約志向は国民性を反映する。19世紀のドイツの哲学者ニーチェは
著書「偶像のたそがれ」(ちくま学芸文庫)で
「(消費には)輪留めよりも拍車を必要とする」と書いた。
効果の見えない無駄金は使わないという発想はいまに始まったものではない。

 そんなドイツに「近隣窮乏化策を是正せよ」と迫ったところで応じる可能性はゼロに近い。
しかもドイツにとっては1980年代に米国の要望に応じて内需拡大に踏み切り、
バブル経済を招いた日本が反面教師。バブル崩壊後は財政拡大と減税、
それに利下げを繰り返し、「財政も金融政策も行き詰まった」(ドイツ銀行)。
 
 

 実はドイツ政府も過去には内需拡大を試みたことがある。
だが、そのたびに内政が不安定になり、政権の枠組みが変わったり、
財政悪化を懸念する中央銀行(ドイツ連銀)との関係が悪化したりした。
 
 

 財政出動が難しいならば、ということで80年代には納税者が所得の一定割合を政府に貸し出し、
それを企業支援に回す構想も浮上した。「納税者が政府に資金を融資する」というのがミソだった
が、これは裁判所が違憲との判断を示し、お蔵入りになった。
 
 

 突き詰めれば、清貧に生きるしかいまのドイツには選択肢がない。
財政がさらに悪化し、社会保障制度の縮小を迫られれば、
それこそ国家を土台から揺さぶることになりかねない。
それよりは目先の成長を犠牲にしたほうがいいというのが国民の本音だろう。





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ワールドカップを見て思ったこと、思うこと 



2010/06/21(グループリーグ第2戦ころまでの感想)
昔は国VS国の戦争に見えた。そこが面白かった。
今は、ヨーロッパの選手がそれぞれの国に戻って、
4年に1回のオールスター戦をやっているくらいにしか思えない。
金のニオイも大会ごとにひどくなってきている。それでも、
やっぱりブラジルのサッカーは美しい。好きだ。

2010/6/27(グループリーグ第3戦、決勝トーナメント開始ころの感想)
ワールドカップを見くびっていたようだ。
グループリーグの最終戦から、
戦争のような激しい試合が毎日続くようになった。
熱い。夜11時や、午前3時の試合を起きて見るだけの熱狂がある。
やっぱりワールドカップは最高だ。


感想がころっと変わった 笑

続き →



歌詞&動画つき。
いい曲♪
by superfly

2015までの運用指針 

今後の大きな買い物は投資収益から行いたい(2013年以降)。
2011年の前半までは、おそらく景気は下降線をたどる。
その先の上昇局面に乗ることができれば、資産を2倍にすることは難しくないはずだ。
1.5倍でもかまわない。素人でも儲けられるタイミングがやってくる。

最も理想的なのは、これまで働いて貯金してきた種銭を、
丸ごと投資収益と入れ替えることだ。400万の現金を800万に育て、
400万を現金に戻せば、それは純粋に『頭をつかって稼いだお金』になる。
ゼロになっても諦めのつくお金であり、より積極的な投資・投機に充てられる。

もっとも、上昇局面の8割くらいのところで再びすべて現金に戻すから、
次の上昇を確認した後はまた何年も投資しない可能性が高いが。
やがて来るバブルの初期に乗り、ほどほどのところで降りることが大切になる。

世界経済の潮目を見極める情報分析(と言いつつ人が分析したものを吟味するだけだが)、
大局を見渡す力を磨いていきたい。

その結果として2014-2015年をめどに、資産を800万まで増やしたい。
中間目標として600万。そして、そのための種銭は400万だ。

続き →

注目するもの
・日経平均連動のETF
・海外経済指標連動のETF
・米ドル
・スマートグリッド、原子力、電気自動車関連銘柄

6/25 日本VSデンマーク 3-1勝利で決勝トーナメント進出 

 

感動したぁ
続き →

そして、本田はやっぱりすごい↓

夢、何かの祭り 

It was in the evening.

Hundreds and thousands of people were heading
towards a festival held in an old school in the district.

A girl came up to me and asked me some whereabouts.
She was beautiful. I told her the way and we parted.

She kept walking after me a while.

I went to the far end where nobody was around.

I told her I was going somewhere else and that
what she was looking for was in a different area.

I pointed to a direction and then said good bye.

She started worrying. She went away from me
calling some guy saying 'Max where are you now?'
I guess that was her boyfriend.

About 4 guys walked passed me.
I knew one of them. A white nerd. I didn't know him in real life
but I knew I knew him there. We had a little conversation like
long time no see and things. He told me I could come over to his house again.

I turned around and the girl was gone.

Later, I found her again and tried to talk to her but she walked away fast to get rid of me.
 It Looked like leading her to a deserted area made her think I was a rapist.

'Look. I'm not trying to annoy you or anything ok?'

She went away.

Yeah yeah, broken relationships are never restored.
I turned around said '死ね,' realizing there were so many people around
proving what a loser I was.

The loser walked around.

Many second-hand washing machines were gathered in one area for sale.
3 nerdy Koreans came by and one of them spat on a machine.

I said nothing and walked past them.
I kept walking around for no purpose.

I thought: Why am I here ? What am I here for? I don't know. I don't care.

ねぇねぇどっか連れてってよ~ 

ねぇねぇどっか連れてってよ~





特に気に入ったフレーズ 

 マネジメントは、生産的な仕事を通じて、
働く人達に成果を挙げさせtなければならない。

(p57)

組織の目的を専門家の用語に翻訳してやり、
逆に専門家のアウトプットをその顧客の言葉に翻訳してやることも
マネジャーの仕事である。

(p125)

成長には準備が必要である。
いつ機会が訪れるかは予測できない。
準備しておかなければならない。
準備ができていなければ、機会は去り、他所へ行く。

(p262)

 

人のマネジメントとは、
人の強みを発揮させることである。
人は弱い。
悲しいほどに弱い。
問題を起こす。
手続きや雑事を必要とする。
人とは、費用であり、脅威である。

しかし人は、これらのことのゆえに雇われるのではない。
人が雇われるのは、強みのゆえであり能力のゆえである。
組織の目的は、人の強みを生産に結びつけ、
人の弱みを中和することにある。

(p80)

組織には、それ以下では存続できない最小規模の限界が
産業別、市場別にある。
逆に、それを越えると、
いかにマネジメントしようとも繁栄を続けられなくなるという
最大規模の限度がある。

(p236)

地域社会に対する懸念から、
自らとその事業に害を与えることが明白なことを
行わなければならなくなったときには、
規模が大きすぎると見るべきである。

(p243-244)

組織構造は、組織の中の人間や組織単位の関心を、
努力ではなく成果に向けさせなければならない。
成果こそ、全ての活動の目的である。

(p200)


 

あのドラッカー小説より 

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

岩崎夏海 著より

*ドラッカーの『マネジメント』抜粋部分の抜粋。

 

人を管理する能力、議長役や面接の能力を学ぶことができる。管理体制、昇進制度、報奨制度を通じて人材開発に有効な方策を講ずることもできる。だがそれだけでは十分ではない。根本的な資質が必要である。真さである。

(p130)

 

あらゆる組織において、共通のものの見方、理解、方向づけ、努力を実現するには、『我々の事業は何か。何であるべきか』を定義することが不可欠である。

(p22)

 

自らの事業を知ることほど、簡単で分かりきったことはないと思われるかもしれない。鉄鋼会社は鉄を作り、鉄道会社は貨物と乗客を運び、保険会社は火災の危険を引き受け、銀行は金を貸す。しかし実際には、『我藁の事業は何か』との問いは、ほとんどの場合、答えることが難しい問題である。分かりきった答えが正しいことはほとんどない。

(p23)

 

企業の目的と使命を定義する時、出発点は一つしかない。顧客である。顧客によって事業は定義される。事業は、社名や定款や設立趣意書によってではなく、顧客が財やサービスを購入することにより満足させようとする欲求によって定義される。顧客を満足させることこと、企業の使命であり目的である。したがって、『我々の事業は何か』との問いは、企業を外部すなわち顧客と市場の観点から見て、初めて答えることができる。

(p23)

 

やさしい問いではない。まして答えの分かりきった問いではない。然るに、この問に対する答えによって、企業が自らをどう定義するかがほぼ決まってくる。

(p24)

 

したがって『顧客は誰か』との問いこそ、ここの企業胃の使命を定義する上で、もっとも重要な問いである。

(p23-24)

 

1930年代の大恐慌の頃、修理工からスタートしてキャデラック事業部の経営を任されるに至ったドイツ生まれのニコラス・ドレイシュタットは、『我々の競争相手はダイヤモンドやミンクのコートだ。顧客が購入するのは、輸送手段ではなくステータスだ』と言った。この答えが破産寸前のキャデラックを救った。わずか2,3年のうちに、あの大恐慌時代にもかかわらず、キャデラックは成長事業へと変身した。

(p25)

 

企業の目的は、顧客の創造である。したがって、企業は二つの、そして二つだけの根本的な機能を持つ。それがマーケティングとイノベーションである。マーケティングとイノベーションだけが成果をもたらす。

(p16)

 

これまでマーケティングは、販売に関係する全機能の遂行を意味するに過ぎなかった。それではまだ販売である。我々の清貧からスタートしている。我々の市場を探している。これに対し真のマーケティングは顧客からスタートする。すなわち現実、欲求、価値からスタートする。『我々は何を売りたいか』ではなく、『顧客は何を買いたいか』を問う。『我々の製品やサービスにできることはこれである』ではなく、『顧客が価値ありとし、必要とし、求めている満足がこれである』と言う。

(p17)

 

マネジメントは、生産的な仕事を通じて、働く人達に成果を挙げさせtなければならない。

(p57)

 

焦点は、仕事に合わせなければならない。仕事が可能でなければならない。仕事がすべてではないが、仕事がまず第一である。

(p73)

 

働き甲斐を与えるには、仕事そのものに責任を持たせなければならない。そのためには、①生産的な仕事、②フィードバック情報、③継続学習が不可欠である。

(p74)

 

専門家にはマネジャーが必要である。自らの知識と能力を全体の成果に結びつけることこそ、専門家にとっての最大の問題である。自らのアウトプットが他のもののインプットにならない限り、成果は上がらない。専門家のアウトプットとは知識である情報である。彼ら専門家のアウトプットを遣うべきものが、彼らの言おうとしていること、行おうとしていることを理解しなければならない。

専門家は専門用語を使いがちである。専門用語無しでは話せない。ところが、彼らは理解してもらってこそ初めて有効な手段となる。彼らは自らの顧客たる組織内の同僚が必要とするものを供給しなければならない。

このことを専門家に認識させることがマネジャーの仕事である。組織の目的を専門家の用語に翻訳してやり、逆に専門家のアウトプットをその顧客の言葉に翻訳してやることもマネジャーの仕事である。

(p125)

 

言い換えると、専門家が自らのアウトプットを他の人間の仕事統合する上で便りにすべきものがマネジャーである。専門家が効果的であるためには、マネジャーの助けを必要とする。マネジャーは専門家のボスではない。道具、ガイド、マーケティング・エージェントである。

逆に専門家は、マネジャーの上司となりうるし、上司とならなければならない。教師であり教育者でなければならない。

(p125)

 

成長には準備が必要である。いつ機会が訪れるかは予測できない。準備しておかなければならない。準備ができていなければ、機会は去り、他所へ行く。

(p262)

 

人のマネジメントとは、人の強みを発揮させることである。人は弱い。悲しいほどに弱い。問題を起こす。手続きや雑事を必要とする。人とは、費用であり、脅威である。

しかし人は、これらのことのゆえに雇われるのではない。人が雇われるのは、強みのゆえであり能力のゆえである。組織の目的は、人の強みを生産に結びつけ、人の弱みを中和することにある。

(p80)

 

『人は最大の資産である』

(p79)

 

企業の第一の機能としてのマーケティングは、今日あまりにも多くの企業で行われていない。言葉だけに終わっている。

消費者運動がこのことを示している。消費者運動が企業に要求しているものこそ、まさにマーケティングである。それは企業に対し、顧客の欲求、現実、価値からスタートせよと要求する。企業の目的は欲求の満足であると定義せよと要求する。収入の基盤を顧客への貢献に置けと要求する。マーケティングが長い間説かれてきたにもかかわらず、消費者運動が強力な大衆運動として出てきたということは、結局のところ、マーケティングが実践されてこなかったということである。消費者運動はマーケティングにとって恥じである。

(p16-17)

 

仕事を生産的なものにするには、4つのものが必要である。すなわち、

①分析である。仕事に必要な作業と手順と道具を知らなければならない。

②総合である。作業を集めプロセスとして編成しなければならない。

③管理である。仕事のプロ説の中に、方向付け、質と量、基準と例外についての管理手段を組み込まなければならない。

④道具である。

(p62)

 

自己目標管理の最大の利点は、自らの仕事振りをマネジメントできるようになることにある。自己管理は強い動機づけをもたらす。適当にこなすのではなく、最善を尽くす願望を起こさせる。したがって自己目標管理は、例えばマネジメント全体の方向付けを図り活動の統一性を実現する上では必要ないとしても、自己管理を可能とするうえで必要とされる。

(p140)

 

働き甲斐を与えるには、仕事そのものに責任を持たせなければならない。

(p74)

 

自らや作業者集団の職務の設計に責任を持たせることが成功するのは、彼らが唯一の専門家である分野において、彼らの知識と経験が生かされるからである。

(p75)

 

マーケティングだけでは企業としての成功はない。静的な経済では、企業は存在しえない。そこに存在しうるものは、手数料をもらうだけのブローカーか、何の価値も生まない投機家である。企業が存在しうるのは、成長する経済のみである。あるいは少なくとも、変化を当然とする経済においてのみである。そして企業こそ、この成長と変化のための機関である。

したがって企業の第二の機能は、イノベーションすなわち新しい満足を生み出すことである。経済的な財とサービスを供給するだけでなく、よりよく、より経済的な財とサービスを供給しなければならない。企業そのものは、より大きくならなければならない。企業そのものは、より大きくなる必要はないが、常によりよくならなければならない。

(p17-18)

 

イノベーションとは、科学や技術そのものではなく価値である。組織の中ではなく、組織の外にもたらす変化である。イノベーションの尺度は、外の世界への影響である。

(p266-267)

 

マネジメントには、自らの組織をして社会に貢献させる上で3つの役割がある。それら3つの役割は、異質ではなるが同じように重要である。

①自らの組織に特有の使命を果たす。マネジメントは、組織の特有の使命、すなわちそれぞれの目的を果たすために存在する。

②仕事を通じて働く人達を生かす。現代社会においては、組織こそ、一人一人の人間にとって、生計の資(かて)、社会的な地位、コミュニティとの絆を手にし、自己実現を図る手段である。当然、働く人を生かすことが重要な意味を持つ。

③自らが社会に与える影響を処理するとともに、社会の問題について貢献する。マネジメントには、自らの組織が社会に与える影響を処理するとともに、社会の問題の解決に貢献する役割がある。

(p9)

 

そのような正当性の根拠は一つしかない。すなわち、人の強みを生産的なものにすることである。これが組織の目的である。したがって、マネジメントの顕現の基盤となる正当性である。組織とは、何としての人間一人一人に対してまた社会を構成する一人一人の人間に対して、何らかの貢献を行わせ、自己実現させるための手段である。

(p275-276)

 

あらゆる組織が、事なかれ主義の誘惑にさらされる。だが組織の健全さとは、高度の基準の要求である。自己目標管理が必要とされるのも、高度の基準が必要だからである。

成果とは何かを理解しなければならない。成果とは百発百中のことではない。百発百中は曲芸である。成果とは長期のものである。すなわち、間違いや失敗をしないものを信用してはならないということである。それは、見せ掛けか、無難なこと、下らないことにしか手をつけない者である。成果とは打率である。弱みがないことを評価してはならない。そのようなことでは、意欲を失わせ、士気を損なう。人は、優れているほど多くの間違いを犯す。優れているほど新しいことを試みる。

(p145-146)

 

トップマネジメントがチームとして機能するには、いくつかの厳しい条件を満たさなければならない。チームは単純ではない。仲のよさだけではうまく機能しない。人間関係にかかわりなく、トップマネジメント・チームは機能しなければならない。

①トップマネジメントのメンバーは、それぞれの担当分野において最終的な決定権を持たなければならない。

②トップマネジメントのメンバーは、自らの担当以外の分野について意思決定を行ってはならない。直ちに担当のメンバーに回さなければならない。

③トップマネジメントメンバーは、仲良くする必要はない。尊敬しあう必要もない。ただし、攻撃し合ってはならない。会議室の外で、互いのことをとやかく言いあったり、批判したり、けなしたりしてはならない。ほめあうことさえしないほうがよい。

④トップマネジメントは委員会ではない。チームである。チームにはキャプテンがいる。キャプテンはボスではなくリーダーである。キャプテンの役割の重さは多様である。

(p228)

 

組織には、それ以下では存続できない最小規模の限界が産業別、市場別にある。逆に、それを越えると、いかにマネジメントしようとも繁栄を続けられなくなるという最大規模の限度がある。

(p236)

 

市場において目指すべき地位は、最大ではなく最適である。

(p31)

 

実は、規模についての最大の問題は組織の内部にあるのではない。マネジメントの限界にあるのでもない。最大の問題は、地域社会に比較して大きすぎることにある。

地域社会との関係において行動の自由が制約されるために、事業上あるいはマネジメント上必要な意思決定行えなくなった時には、規模が大きすぎると見るべきである。地域社会に対する懸念から、自らとその事業に害を与えることが明白なことを行わなければならなくなったときには、規模が大きすぎると見るべきである。

(p243-244)

 

しかも急速に拡大しつつある市場、特に新しい市場においては、独占的な供給者の業績は、力のある競争相手がいる場合よりも劣ることが多い。矛盾と思われるかもしれない。事実、ほとんどの企業人がそのような考えをとっていない。しかし新市場、得の大きな新市場は、供給者が一社よりも複数である方が、はるかに遠く拡大する傾向がある。

(p30-31)

 

規模の不適切さは、トップマネジメントの直面する問題のうちもっとも困難である。事前に解決される問題はない。勇気、真さ、熟慮、行動を必要とする。

(p244)

 

さを絶対視して、初めてまともな組織といえる。それはまず、人事に関わる決定において象徴的に現れる。真さは、取ってつけるわけにはいかない。すでに身につけていなければならない。ごまかしがきかない。ともに働く者、特に部下に対しては、真であるかどうかは二、三週間で分かる。無知や無能、態度の悪さや頼りなさには、関大たりうる。だが、真さの欠如は許されない。決して許さない。彼らはそのようなものをマネジャーに選ぶことを許さない。

(p147)

 

規模は戦略に影響を及ぼす。逆に戦略も規模に影響を及ぼす。

(p236)

 

マネジャーたるものは、上は社長から下は職長や事務主任にいたるまで、明確な目標を必要とする。目標がなければ混乱する。目標は自らの率いる部門があげるべき成果を明らかにしなければならない。他部門の目標達成の助けとなるべき貢献を明らかにしなければならない。

(p139)

 

これらマーケティングに関わる目標については、既に多くの文献がある。しかしいずれも、これらの目標が、実は次の二つの基本的な意思決定の後でなければ設定できないことを十分強調していない。すなわち、集中の目標と市場地位の目標である。

古代の偉大な科学者アルキメデスは、『立つ場所を与えてくれれば世界を持ち上げてみせる』と言った。アルキメデスの言う『立つ場所』が、集中すべき分野である。集中することによって、初めて世界を持ち上げることができる。したがって集中の目標は、基本中の基本というべき重大な意思決定である。

(p29)

 

組織構造は、組織の中の人間や組織単位の関心を、努力ではなく成果に向けさせなければならない。成果こそ、全ての活動の目的である。専門家や能吏としてでなくマネジャーとして行動する者の数、管理の技能や専門的な能力によってでなく成果や業績によって評価されるものの数を可能な限り増やさなければならない。

成果よりも努力が重要であり、職人的な技能それ自体が目的である個かのごとき錯覚を生んではならない。仕事のためではなく成果のために働き、肉ではなく力をつけ、過去ではなく未来のために働く能力と意欲を生み出さなければならない。

(p200)

 

成果中心の精神を高く維持するには、配置、昇給、昇進、降級、解雇など人事に関わる意思決定こそ、最大の管理手段であることを認識する必要がある。それらの決定は、人間行動に対して数字や報告よりもはるかに影響を与える。組織の中の人間に足して、マネジメントが本当に欲し、重視し、報いようとしているものが何であるかを知らせる。

(p147)

 

 

Scotomas 

Which is better, making efforts to get rid of all scotomas to see everything as it is or concentrating on one focal point, ignoring everything else? The answer probably lies in the context and wanders inside a wide gray zone.

苫米地英人、仏教を語る 

初戦:日本VSカメルーン(1-0) 

http://sankei.jp.msn.com/topics/sports/2461/spt2461-t.htm より。honda.jpghonda3.jpghonda4.jpg

1-0!!

本田が決めた!

川島が止めた!

日本が勝った!!

いつもの組織守備と、

今日になって久々の、松井・大久保の個人技、

本田のキープ力という個人技中心の攻撃がぴたりとはまった。

狙って練習試合を落としてきたのかというくらいの豹変振り。

ずっと見てきてよかった。

いいチームじゃないか。

次も楽しみ☆
続き →

 http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20100528053.html?feature=related

↑石川県民だってさ。

ポストイットはがし 

さぁ、すべてはがした。

漢字を覚えるぞ

形容詞など、覚えにくい単語もこれで定着させてみせる☆




World Cup Suite 3 

相変わらずTV部屋は怪しさ満開だが、
前より広くなった。






World Cup Suite 2 

机を壁に向かせた。

パソコンの第二画面としてテレビを使う時は、小テーブルを出してくることにする。




World Cup Suite 

ワールドカップ観戦スイート完成☆




退屈な男 

退屈な人間とは一緒にいたくない。時間の無駄だから。

面白い人間とは一緒にいたくない。自分の退屈さを再確認するから。


こりゃだめだ。友達できんわ。できても、関わるとろくなことのない連中ばかり。

ふと思い出す格言 

Consistency is the last refuge of the unimaginative.

Oscar Wilde



一貫性とは想像力に欠ける者たちの最後のよりどころである。


たかさん訳↓

想像力のないやつってのは、継続力にこだわるしかないのさ。

夢、解雇された(リアル) 

S○Rの件が原因で、あっという間に解雇に向かった。

樋□さんに「○TRのあれ、結局どうだったんですか?」と聞かれ、

馬鹿正直に、○華さんの頭にくるような説明をした。

間違っているのはおそらくこちらで、
弓○さんがそれを理解できず相手が間違っていると決めたので、
俺は間違っていないという結論になっているが、
その理屈はよく分からない。

という説明。

聞いていた弓○さんは当然頭にきた。

「やめちまえ」

と、よく通る声で言われた。

そして俺は、

「正式な手続きを踏んでください」

と、しれっと言ってしまった。

○華さんは立ち上がると、どこかへ行ってしまった。

はめられた。
樋□さんにではない。発端はそこだったが、
間違いなく自分で墓穴を掘った。


目覚めると、午後2時だった。
午前5時までサッカーを見たりするからこんな夢を見るのだ。

ぶぅこや 

あかんって。

かわいすぎますやん。

あかーん




屋上日焼け: 

屋上のドアを足場に、最上段へ上がった。

寝そべるとあまりに日差しがきつく、

上にいた1時間の大部分はあぐらをかいて過ごした。

ブログをチェックすると、上がったのは去年の4/18以来のこと。

1時間だけ日焼けした。

明日もやろう。

少しずつ、軽い日焼けで健康的な見た目を作ろう。

去年の記事↓

http://takasan00nasakat.blog77.fc2.com/?q=%B2%B0%BE%E5#entry171 

JRの妖怪: 

まるで金魚のような、受け口。

一昔前の浜崎あゆみのような、大きなサングラス。

それを外すと一重の、貧乏神のようなブスがいた。

明るい茶髪のその女は、

同じくらい背の低い、茶髪の彼氏の肩に頭を預けたり、

イアホンを片方ずつかけたり、見つめあったりした。

妖怪を見ているようで、笑いをこらえるのに苦労した。

俺やん 

2010/05/30

たかじんのそこまで言って委員会、石平氏より。



なぜ中国人はルールを守らないのか?


1.他人と社会に対する『不信感』

2.伝統的な『公』の意識の欠如

3.『無秩序』を楽しむ『図太さ』



納得。これ、俺にもそのまま当てはまるが...



だから中国人と気が合うのか!!

「自分の言葉で首絞めた」=小泉元首相 

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010060201051より。

「自分の言葉で首絞めた」=小泉元首相

鳩山由紀夫首相の退陣表明に関し「鳩山首相は自分の言葉で
自分の首を絞めた。言葉は大切にしなきゃいけない」と語った。
小泉氏は「新しい首相が任命されると、(平成の)22年の間に
16人目の首相になる。『チェンジ、チェンジ』と言っても、
代わりすぎだ」と指摘。「今までは何か悪いことがあると、
自民党のせいにすればよかった。与党のつらさ、与党の責任の
重大さを分かってもらうには、民主党にしばらく政権を続けてもらいたい」
と皮肉った。 (2010/06/02-22:09)
 




さすがのコメント☆

新壁紙:ぶぅこ 



バーミンガムのあの木を
ずっと壁紙してきたが、
ぶぅちゃんに変えてみた。

お気に入りの写真だ。




子供手当て詐欺士、キレテ暴行 



おるんよな、こういうやつ。俺も考えたけどさ。しかし、この名前、何か見覚えあるな。